上海日本人学校出身(早稲田大学合格) 櫻井くん

入学した時、僕は本当に勉強が嫌いでした。上海にいるときは、周りの友達は成績が良かったのに、僕だけはどうしてもだめでした。

そこで、入学したのが桜丘でした。僕が桜丘に入って見つけたのが、演劇です。今まで熱中できるものがなかった僕は、演劇にのめり込んでしまいました。

「いつから勉強したの?」って良く聞かれますが、高校2年生からです。それまでは、あまり勉強もしていませんでした。そもそも入学した時の最初の模擬試験の偏差値は、英語なんか45もありませんでした。それが、早稲田に行けるまで伸びたのは、自分でもびっくりです。

「寮がよかった」から勉強がしっかりできたと思っています。桜丘に入ってよかったです。妹も桜丘中学に入学しました。もし勉強ができないって思っていても、桜丘に入ればできるようになると思います。僕でさえできたんだから大丈夫です。

シンガポール日本人学校出身 前田くん

中学の時は、友達が早稲田や慶応の高校に入るって頑張っていて、僕もなんとなく勉強をしていました。でも、最後は楽しく学校生活が送れる高校に行こうって決めました。
それで、いろいろ学校を見学して、、「なんだ!この広さは!」と圧倒されて桜丘を選びました。

でも、今は先輩の勉強する姿を見て、慶応に入りたいって思いが強くなってきました。先生たちの授業もすごく分かりやすいから、行けそうな気がしています。

上海日本人学校出身 水谷さん

最初は不安でいっぱいでしたが、寮生活を続ける事が出来ています。中学からは、どうしても日本の学校へ行きたくて両親に無理に頼みました。小学校の時は、それほど勉強をしていなかったので、どこの学校に行こうか迷いました。
ただ、中高一貫の学校へは入りたかったので、探してみると桜丘が関西にあるので、実家の大阪からも2時間かからないので決めました。

アメリカ・シカゴ日本人学校出身 小林くん

小さい時から親の仕事でアメリカで過ごしていたので、中学の時は、日本で生活していた友人たちとの微妙な違いがあって、なかなか友達ができずに不登校になりました。

高校からは、親がまた海外勤務になったのでその機会に寮のある桜丘に入りました。
寮では、いつも友達と一緒なので中学の時とはちがって、親友ができたんです。みんなとなんかかみ合わなかったのが、ようやく合ってきました。最初は、やっぱり不安だったけど桜丘に来れてうれしいです。

スイスの公文国際高校出身 服部くん

父親の仕事でどうしても日本に戻らなくてはならなくなりました。そのままスイスにいてもよかったのですが、将来は日本に住みたかったので日本の学校を選びました。今はサッカーが楽しくてしかたないです。寮でもクラブでも友達がたくさんできたし、本当に毎日が充実しています。最初はもちろん、日本に一人で来るのは不安だったけど、すぐに慣れてしまったので、大丈夫でした。

ドイツ日本人学校出身 坂上くん

僕は、高校1年の時に転校してきたのですが、地元の関西で寮のある学校を探していると、桜丘があったので、見学に行きました。将来は日本で暮らす予定だったので、どうしても日本の大学へ進学しないといけないと思ったので、学期途中でしたが転校してきました。入ると周りは、東大や国公立大学・早稲田・慶応を狙っている人ばかりで、すごく刺激を受けています。

集中することの楽しさが身についたと思います。クラブやサークルをやって、行事も勉強もやって、毎日が忙しいです。目標に向かってあとは、突き進むだけです!