桜丘中学校・高等学校(三重県)公式サイトです。英国イートン校に倣い次世代のリーダー育成を理念とした私立中高一貫校です。(寮生・通学生)

桜丘トリプル教育

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自分の頭で考え行動できる

21世紀型グローバル人材へ

桜丘では、「知性と自立」を教育の基本原理として、子どもたちが「自主的に学び、探究し、最後までやり抜く姿勢」を育んでいきます。桜丘独自の3つの場である「知的創造プログラム」「ハークネステーブル」「企画運営プロジェクト」が中心となります。教員が一人ひとりを丁寧にサポートしながら、高い教養と知性を持つグローバルリーダーへ育てていきます。

Sakuragaoka 1

中高6年間を通じて、グローバル視点で思考する創造性を育てるのが桜丘の「知的創造プログラム」です。
グループワークでコミュニケーション力を向上させながら、テーマ課題について調査研究して、解決策のアイデアを出してまとめます。そして、クラスでプレゼンテーション発表を行います。

 

 

Sakuragaoka 2

米国・名門エリート全寮制Exter校で開発された教育メソッドであるハークネステーブルは、受け身の授業ではなく、生徒一人ひとりがテーマ課題について深く考え、論理的にまとめて発表します。15人前後の生徒がラウンドテーブルを囲み、一人ひとりの考えを先生が引き出します。
生徒は自分と異なる意見から自分の考えを広げていきます。

 


Sakuragaoka 3

授業だけでは体験できない実践的な教育を行うため、課外活動として桜丘では毎学期に文化祭を行っています。この行事を通じた「企画運営PROJECT」の活動で、リーダーとしての素養を学びつつ、社会人として必要な「企画力・運営力・行動力」を培います。グループワークである「知的創造プログラム」、個人で思考を深める「ハークネステーブル」で思考力を身に付けたことを、現実社会で実践していく活動になります。

 


グローバル視点で問題解決に挑む

生徒の個性を最大限に引き出す授業

社会で現実に起きている現象を「自分たちで課題を設定し、国や文化を超えたグローバル視点で、仲間と一緒に課題の解決へチャレンジする」。そして、社会的な課題を「自分の課題」に変えて、未来の自分を知的に創造させていくのが「知的創造プログラム」です。

知的創造科では、社会で起きている問題をグループワークで考え、解決していきます。学年ごとにテーマが用意されており、グループごとに調査研究対象を決めて、科学的データ分析、歴史的考察、各国での情勢調査などを通じてグループと話し合いながら考えをまとめていきます。専門家の話を聞いて、新しい視点を入れながら、ブラッシュアップしていきます。最後は、問題解決の方法をプレゼンして、実際にアクションを起こしていきます。

 

「学校の授業を超えた」新たな可能性

中学1年生から学年を上がるごとにグローバルな地球市民としての視点を学んでいくことで、無理なくグローバル思考を獲得していきます。最初は地域コミュニティーから日本へと視点を広げ、各国の視点へ繋げ、最後は地球市民として視点を高めていきます。また、しっかりと考え、仲間と話し合いクリエイティブなアイデアを出すトレーニングは社会に出てから最も必要とされる力でもあります。学校の授業を超えた思考トレーニングは新たな学びの可能性があります。

知力を育てる伝統の学習法

ハークネスメソッドの根幹は“生徒中心の教育”

ハークネステーブルは、自分の考えを話す力を発展させ、思いやりを持って仲間の意見に共感し、自分の理解を深める場である。正解、不正解が重要なのではない。 (Edward Harkness)

 桜丘の教育は、「生徒が常に主役」であることです。大学受験のために授業で知識は学びますが、受け身の学習だけでは社会に出た時に自分の頭で考え、課題を解決することはできません。生徒の個性ある創造的な発想を引き出してくれるハークネスメソッドを通じて、考えることの楽しさが沸き起こります。同時に、「もっと学びたい!」という学習意欲を自発的に引き出してくれます。 教員は、ファシリテーター(促進者)として生徒一人ひとりの個性を引き出し、発想が広がる支援を行います。社会での課題に正解、不正解がないように、ハークネステーブルでの議論にも正解、不正解はありません。 ハークネステーブルを通じて生徒たちは、論理的思考力・コミュニケーション力・プレゼン力・創造力・発想力を身につけていきます。考える習慣が主体的な学びにつながり、自分で考え、行動できる自立した人材へと育っていきます。

多彩な課外活動でリーダーシップ養成

実践型プロジェクトで豊富な体験を

社会の中でリーダーシップを持って生きていくためには、「正解のない中を試行錯誤しながら前進し、実践していく」姿勢が大切です。私たちが「企画運営プロジェクト」をスタートしたのには、2つの理由があります。本来、文化祭は学校の授業では学べない多くの事柄を経験できます。しかし、実際は生徒会を中心とする少数のメンバーだけが多くの経験をして、大多数の生徒は模擬店を作って終わるだけです。私たちは全ての生徒が貴重な機会を体験して、リーダーシップある人材として育てたいと考えたのが、1つ目の理由です。

次に、授業などで頭を使った創造的な活動をしても、実社会では別の能力が必要になります。それが「企画・運営・行動」の実践型スキルです。そのためには課外活動を増やす必要があり、年1回の文化祭を毎学期に開催して、他の機会も増やして通常の3倍の課外活動を作りました。そして、すべての生徒が行事に関わらせために、小グループ編成でリーダーを複数置き、年単位でステップアップしていけるようにしました。

社会でリーダーとして活躍するためには、頭でっかちではなく、行動力と経験力を身に付ける必要があります。桜丘では、多彩で楽しい課外活動を通じて新しい自分へと成長させていきます。

「企画運営PROJECT」では、生徒は責任を持って行動することを求められます。責任感のある活動が人を成長させ、独立心ある自立した人材に育ちます。最初はグループのメンバーとして、リーダー役の先輩から学びます。学年を上がると小グループのリーダーとして任され、目標を達成のためにチームをまとめていきます。先輩や先生に支えられながら、様々な体験し、行事が終われば改善点をフィードバックして、次回の運営にチャレンジしていきます。人間的な成長と社会人スキルを両方学べる最適の活動です。

新たな自分に出会える瞬間

このPROJECTを通じて、生徒は様々な個性ある仲間と触れ合うことになります。自分らしさが何かわからず迷っている生徒は、この活動を通じて自分の持って生まれた個性を発見し、その個性を生かした活動をしていくことができます。新たな自分に出会えた瞬間の喜びは最高のものです。

 


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